子供向け英語どれにする?DWE?サンリオ?それとも…

子供に英語を学んでほしいけれど、子供向けの英語教材はたくさんあるので、どれにすればよいかわからないという方は多いのではないでしょうか?

お値段もお安いものから高価なものまで様々な種類の教材が販売されています。

自宅学習型か通学型にするのか、我が家もかなり迷いました。

検討したものと、購入したもの、その利用状況、そして現在の子供の英語力を紹介します。

1.ディズニー英語システム(DWE)

おそらく子供の英語教材を考える時に、誰もは一度は聞いたことがあるであろうディズニーのキャラクターがたくさん出てくる英語教材です。

ディズニー英語システムは、英語を母国語としない日本の子供たちのために楽しく英語が学習できるよう考案された本物の英語習得プログラムです。

フルセットは約100万円と驚きのお値段です。

購入後もワールドファミリークラブ(WFC)という会員サービスに加入する場合は、教材費以外に月額料金がかかります。

会員はイベントに参加できたり、子供のためのプログラムCAPという課題を達成するとキャップがもらえる制度にも参加できます。CAPキャップ

対象年齢:0~12歳ぐらい

我が家はサンプルを無料でもらい、CDを繰り返し聞いていました。

無料のサンプルにはCDとDVD、アルファベット表などが入っており、それだけでも楽しめます。

メリット 

・ディズニーのキャラクターがたくさん登場するので、ディズニー好きにはたまらない

・すべての教材が連動しており、重要な文法・語彙は何度も出てくるので、子供が自然に覚えられる

・長い歴史があり、英語ペラペラになったキッズもたくさん紹介されている

デメリット

・なんといっても教材が高い

・フォニックスが学べない

・教材が大量にあり、置き場所に困る

・アウトプットの機会が少ない

・教材費以外にもWFCの会員になる場合は会費を支払い続けなければならない

 

正規購入は高すぎて手が出ないという方には、中古で購入するという方法もあります。

2.サンリオイングリッシュマスター

2023年に発売開始となった新しい英語教材です。

遊びながら楽しく英語を身に付け、英語でコミュニケーションができるお子さまを育てます。
日常会話に必要な重要フレーズ・語彙・文法を網羅した内容になっています。
知的好奇心を広げる内容も取り扱い、「英語で考える」学習もできます。

「音声認識AI」を搭載したアプリに話しかけることで、どこでも楽しく発話することが可能です。

お値段はディズニー英語システムよりはお安いものの、約33万円となかなか高価な金額です。

対象年齢:0~8歳

DVD、絵本などがもらえる無料サンプルがあります。

 メリット

・「聞く・話す・読む・書く」の4技能を学ぶことができる

・フォニックスが学べる

・動画や絵本、玩具の学習内容が連動しているので、「使える語彙/文法」を中心にさまざまな角度から何度も学ぶことができる。

・動画は1レッスンあたり約20分で、子供が集中できるよう学習法や構成になっている。

・動画教材は1600分の長さで分量があり、文法は小・中学校まで網羅し、高校レベルまで触れられるようになっている

デメリット

・サンリオなのでキティちゃんが出てくるのかと思いきや、教材用に開発されたEddyとPitaというキャラクターが案内役として登場する

(ハローキティ、ポムポムプリン、シナモロールなどの既存キャラクターも童謡や語彙のコーナーなどに出演あり)

・キャラクターがかわいいが、小学生くらいになるとやや幼なく感じる

・会員制度には教材とは別に月額990円(税込)の会費がかかり、さらにオンラインライブレッスンおよびワークショップは会員制度会費とは別に費用がかる

(会員が参加できるワークショップは東京・横浜・大阪などの都心でしか開催されていない)

3.ミライコイングリッシュ

ミライコイングリッシュは「みんなが英語を好きになる」を目指し、子どもの自主性を重視し親は無理に関わらないという新しい学習法のDVD15枚、CD3枚の幼児向けオールイングリッシュ教材です。

監修者にNHK「基礎英語1 (2016〜18年度)」講師をむかえ、5年かけて開発された、楽しみながら幼児期に必要な基礎文法や単語を網羅的に学べるよう設計されています。

毎日DVDを30分見るだけという誰にでもできそうな内容になっており、ポーという名前のライオンのキャラクターがアニメ、時には着ぐるみの実写で登場します。

対象年齢: 0〜8歳

教材価格 68600円(税込)

  • DVD×15枚 (1枚約30分)※1
  • CD×3枚 (全41曲)
  • できたよシール×15シート※2
  • BOX用アルファベットシール×2シート
  • 収納BOX
  • 5年間の学習サポート※3

メリット

・教材費が他のものに比べると安いので、購入しやすい

・フォニックスが学べる

・毎日DVDを30分見るだけなので、忙しい親でも続けやすい

・教材におもちゃ等余計なものが含まれていないため、置き場所に困らない

デメリット

・DVD15枚なので、少々物足りない

・アニメーションのクオリティが人によっては低いと感じる

・アウトプットの機会が少ない

 

4.NOVAバイリンガルKIDS

NOVAバイリンガルKIDSは、全国に500校舎以上あるこども英会話スクールです。

BasicカリキュラムとAdvancedカリキュラムという2つの連動したカリキュラムで、基礎力と応用力を構築。実際のシーンで使える英語力を身につけます。

講師は全員ネイティブの外国人なので、耳の黄金期と言われる子供の時期に、ネイティブの生の英語を聞くことができます。

Baby  0~2歳向け:5組までの少人数レッスンで、親子のコミュニケーションをたくさん取り入れたレッスンです。

Kinder 3~5歳向け:基礎の Basic コースと発展の Advanced コース、2種類の連動したカリキュラムの学習を通じて、「英語で考える力」「自分の意思を表現する力」を効率よく身につけることができます。

子供は、体験レッスンに参加した際、初めてのネイティブの先生とのレッスンに戸惑っていましたが、なんとか最後は少しだけですがコミュニケーションが取れていました。

駅前留学校では、地域によって料金が異なります。

メリット

・対面型なので実際にネイティブの先生からレッスンが受けられる

・オンラインでのレッスンを選択することができる

デメリット

・先生1人に対して、最大で生徒が8人いるので、引っ込み思案の子供には参加しづらい場合も

・スーパーバイリンガルキッズコースを選択すると月謝が約2万円と高額

自宅型から通学型まで、一度体験してみないと子供に合う、合わないかがわからないと思いますので、それぞれサンプルや体験レッスンを受けてから、最適なものを見つけてくださいね。

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